ブログ

【News】【10月の部屋探し】賃貸物件は狙い目?秋に探すメリット・注意点を解説

【News】【10月の部屋探し】賃貸物件は狙い目?秋に探すメリット・注意点を解説

「春の引越しシーズンを過ぎたから、
 秋は賃貸物件が少ないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。

しかし、秋は
転勤や人事異動に伴う住み替えがあり、
募集物件に動きが出る時期です。

10月の部屋探しでは、
新しく募集された物件にも
目を向けてみましょう。

10月は賃貸募集に動きが出やすい時期

10月は、9月前後の転勤や住み替えによって
賃貸物件の募集が増えることがあります。

退去に伴う募集が始まったり、
秋に完成する新築物件の募集が
始まったりするため、
春とは異なる選択肢が見つかることもあります。

ただし、
「10月なら必ず物件が豊富」
とは限りません。

エリアや家賃、
間取りによって募集状況は異なります。

✅ 新着物件を定期的に確認する
✅ 退去予定の物件も候補に入れる
✅ 条件を絞りすぎず比較する

🍂 秋ならではの探し方を意識する

秋の賃貸探しでは、
「今空いている部屋」
だけに絞って探す必要はありません。

例えば、10月下旬に退去予定の物件なら、
11月以降に入居できる可能性があります。

すぐ引越したい方には合わなくても、
年内入居を考えている方なら
候補になるでしょう。

狙い目の時期でも早めの判断が大切

秋は春ほど多くの人が
一斉に動く時期ではありませんが、
人気条件の物件まで
ゆっくり検討できるとは限りません。

駅に近い、築年数が浅い、
家賃と設備のバランスが良いといった物件は、
季節を問わず申込みが入ることがあります。

🔍 譲れない条件を3つ程度決める

希望条件が10個あっても、
すべてを満たす物件が
見つかるとは限りません。

「通勤30分以内」「家賃○万円まで」
「バス・トイレ別」など、
譲れない条件を三つ程度に絞り、
それ以外は比較しながら
判断すると探しやすくなります。

✅ 毎月払える家賃を決める
✅ 必要な間取りを決める
✅ 通勤・通学時間を確認する
✅ 内見できる日を先に空けておく

検索画面でお気に入りを増やし続けるより、
「この条件なら内見する」
という基準を持つほうが
内見や問い合わせに進みやすくなります。

入居希望日から逆算して探す

10月に部屋探しを始めるなら、
「いつまでに物件を決めるか」よりも、
まず「いつから住みたいか」
を考えてみてください。

空室として募集されていても、
すぐ入居できる物件ばかりでは
ありません。

退去後に室内確認や清掃を行ってから、
入居可能になるケースもあります。

また、申込み後には
入居審査や契約手続きがあります。

📅 今の部屋の退去日もセットで考える

現在も賃貸住宅に住んでいる場合は、
新居だけでなく
今の部屋の契約書も確認しましょう。

解約予告の時期は契約によって異なります。
新居の契約開始日を先に決めると、
旧居との家賃が重なる場合があります。

入居希望日を決めるときは、
✅ 新居へ住み始めたい日
✅ 現在の部屋の退去予定日
✅ 引越しできる曜日
✅ 契約手続きや鍵の受け取りができる日

まで一緒に確認しておくと、
引越しスケジュールが組みやすくなります。

秋の動きを生かして探そう

10月の部屋探しは、
春とは異なる市場の動きを見ながら
部屋を探せる時期です。

一方で、
「秋だから急がなくても大丈夫」
と考えるのはおすすめできません。

希望条件に合う物件が出たときに、
すぐ動けるよう準備しておきましょう。

「10月から探して年内に引越したい」
「今出ている物件以外も含めて探したい」
という方も、まずは希望する入居時期と
条件を住まいるーむへお知らせください。

秋の物件動向も確認しながら、
条件に合う賃貸物件を
一緒に探していきましょう。

📩 お問い合わせはこちらから